構造化コーディネート研究所(cc−labo)

代表である豊田美智子の個人的なブログです。事業所のURLはhttp://cc-labo.jp/です。

2016/1/21 リンデロン0.5錠(0.25mg)継続期34日目:答えになっていないよ。

2016/1/21 リンデロン0.5錠(0.25mg)継続期34日目:答えになっていないよ。 ーーー 今日は2週間ぶりの膠原病・アレルギーの診察でした。相変わらず週に2回は身体が痛くなり、リンデロンの服用量を増やしていることと、その前後にこわばりが出ることについて話をしてきました。まだ身体が痛むか〜と、Dr.はおっしゃっておられました。ストレスがたまると、再燃しやすいようです。

先日、慢性疲労症候群の診察時に処方していただいた、メラトニン(睡眠ホルモン)の医薬品であるロゼレムを服用している旨を持参した資料に書いておいたところ、「ロゼレム効くか?」とのご質問がありました。「はい、効きます。中途覚醒が減りました。ただ、二度寝が増えて困っています」と話をしてきました。

ロゼレムの影響か他の向精神薬(の副作用である眠気)の影響か、朝に眼を覚ましても、まだ眠い日々が続いています。ステロイドの容量が多い時は、シャキっと目が覚めていましたが、今は量も減り、それがなくなりました。冷たい水で顔を洗ったり、シャワーを浴びたりしても、まだ眠いです。薬がちょっと効き過ぎなのかな?

〜*〜

2週間前の診察時に、病院に対する意見書を書いてきました。そして今日、そのお返事が貼り出されてありました。画像の上の枠が私の意見書で、その下の枠がお返事です。文字は画像を拡大しないと読めないと思いますが、貼っておきます。

そのお返事の中で、答えになっていないものがいくつかありました。特に、アンケートについて、私は入院患者全員にアンケートを配るべきと書いたものの、お返事では(今、行っている)配布式の簡易アンケートの回数を増やしていこうと思っているという意見でした。

配布式の簡易アンケートは、マス・アンケート、すなわち、外来も入院も含めた患者にアンケート用紙を渡し、窓口か郵送で返信するという、少数の質問で多数の意見を集める仕組みです。調査会社がアンケートを実施していて、その内容は、スタッフの対応はどうか、待ち時間はどうか等の問いに、5段階で答えるものです。それ以外に、自由記述欄があります。

〜*〜

そういうアンケートを年に1回程度行って待遇改善に努めるのはかまいません。でも私が聞いてほしいのは、入院時に患者がどれだけ医師とコミュニケーションできたか(治療力)、どれだけ看護師とコミュニケーションできたか(看護力)を、体験と対話から感じた意見なのです。

私はいろんな病院に入院してきましたが、治癒力・看護力の高い病院ほど、入院の度にアンケートをしっかり取っていました。逆に、マス・アンケートは取っていない病院の方が、入院時のアンケートを取っていました。両方必要と思うので、今の病院には入院時のアンケートを実施してほしい旨の意見書を、再度、出すつもりです。

再度、出してもムダだと思うし、私の労力をこんなところに使うのはもったいないかもしれません。しかし、(他の解答を含め)勘違いされたままなのはイヤなのと、少しでも良い病院になってもらいたいから、次回の診察時に上述の意見を出してこようと考えています。

IMG_0250