構造化コーディネート研究所(cc−labo)

代表である豊田美智子の個人的なブログです。事業所のURLはhttp://cc-labo.jp/です。

2016/1/13 リンデロン0.5錠(0.25mg)継続期26日目:さて、どうしましょうか、2つ。

2016/1/13 リンデロン0.5錠(0.25mg)継続期26日目:さて、どうしましょうか、2つ。 ーーー まずは、またまた技術士の話です。いま、受験申込書に記入する技術的体験論文(720文字)を考えているところですが、良い言葉が見つからなくて困っています。

私は経営工学部門のサービスマネジメントを専攻します。技術的体験論文は、商品・サービスのインストア(店頭)マーチャンダイジング(ISM)について書こうとしています。論文の構成を書いてみたのですが、一次試験でお世話になった先生にチラッと見てもらったところ、技術的論文になっていないとおっしゃられました。

特に、事例から得られたインストアマーチャンダイジング(ISM)に対する反省や、サービスマネジメントとしてみた時の知見が欠けているとのことでした。「技術的体験」論文だから、「経営学」の論文ではないんですよね。

〜*〜

つまり科学者じゃなく、技術者(エンジニア)としての論文が求められています。それを720字で表現しなければいけません。私は科学者としての論文を書くことの方が多かったので、技術者としての論文になじめないでいます。なのにエンジニアを目指している(もうそう名乗っている)のですから、お調子者です。^^

慢性疲労症候群のDr.に先日の診察時に技術士の経営工学部門の話をしていたら、あれって単に経営に工学を引っつけただけじゃないの?、エンジニアなの?と言われる始末。確かに、建設部門等から見ればエンジニア色は薄いかもしれません。なので、エンジニアらしい良い言葉を探しているのですが、見つからなくて困っています。さて、どうしましょうか。

近々、論文を探しに、国会図書館関西館に出かけてこようと思っています。この図書館、もう少し便利なところにあるといいのですが。。「京都府相楽郡精華町精華台8−1−3」ですから、ご存知の方は、”けいはんな”か〜と思ってもらえることかと思います。交通が不便なんです。電車で最寄駅まで行くのも遠いですが、駅からのバスのアクセスが良くなくて。。

ーーー

今日のもうひとつの、さてどうしましょうかは、何かいい商品ないかなあ〜です。今日は農家さん 兼 農業福祉をNPO法人の障害者作業所のプログラムとして行っている方のところへお邪魔してきました。NPO法人の作る農作物または商品のメニューを増やすことをみんなで考えてきました。

その中の商品の1つとして、カット野菜が浮かんできました。カット野菜って「生鮮品」と「加工品」の境目にあるんです。JAS法と食品衛生法のどちらもが一致しておらず、雰囲気的には、中に入る野菜の種類が増えると「加工品」となり、法律(=保健所の指導)に沿って、加工設備が必要になります。

また、農家さんが作っておられる野菜をフリーズドライしようかという案もでました。フリーズドライにして、それにお味噌をつければお味噌汁に、煮物の具材をつければ煮物に、と出来るようにしようか等と話をしていました。いずれにせよ、障害者の工賃につながる商品を開発しつつ、農家さんの所得にもつながるものを考えなければいけません。考えることが多いです。

ーーー

年度末をじわじわと感じてきました。2月に入れば、平成27年度補正予算による補助金の要項が発表されます。

技術的論文を早くマスターして、受験申込書を書き上げ、年度明けには申し込みできるようにしておきたいです。

おまけ:自分用に。技術的論文の書き方について http://www.index-press.co.jp/books/science/gijutsu.pdf