構造化コーディネート研究所(cc−labo)

代表である豊田美智子の個人的なブログです。事業所のURLはhttp://cc-labo.jp/です。

2016/1/10 リンデロン0.5錠(0.25mg)継続期23日目:『杉原千畝』を観てきました。

2016/1/10 リンデロン0.5錠(0.25mg)継続期23日目:『杉原千畝』を観てきました。 ーーー 伊勢志摩で黒ニンニクを作っていらっしゃる寺田 勝昭さんから頂いた『杉原千畝』のチケットを持って、地元のMOVIXにダンナと共に出かけてきました。

「日本のシンドラー」と言われながら、私の最初の印象は、”シンドラーエレベーター”?というものでした。中学・高校の歴史の先生がセクハラであった等の理由で授業をボイコットするなどにより(先生がとても嫌いだった)、歴史にあまり触れてこなかった私は、歴史に登場する著名人(?)のことをあまり良く知りません。

今回は、他の方々のFBでの投稿で予習をしていきました。その中には杉原千畝だけが褒められるべきではない(他にも日本のシンドラーはいるんだ)といったものから、なぜか極左の映画であるという感想までいろいろありました。多様な意見を拝見して、実際に映画を観てきた結果は「とても良かった」です。

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歴史的背景を元に何がどう良かったのかを書くのは、私には難しいのでやめておきます。感じたことの1つは、戦時中に上司の命令に背いてでも目の前の課題解決を図った官僚が本当にいたんだということです。

ストーリーに触れることになるのであまり書きませんが、自分が判断することで多くの人民(杉原千畝は約6000人)の命を救ったことで、左遷されたり収容所に入るはめになった(このあたりは以下のWEBで後から学んだ)としても、その運命を恨んだりしない杉原千畝の”官僚らしくない”態度にとても好感を持ちました。

他にも杉原千畝という人やその時代背景について感じたことはたくさんありますが、それ以外に、唐沢寿明の演技力が凄いなと思いました。台詞の多くは英語です。唐沢寿明は英語に堪能ではないだろうから、映画のために英語の訓練をしたんだろうなと感じたりしました。

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実は私が映画館に行くのは20年以上ぶりです。メニエール病のため大音響が苦手で、映画はずっと避けてきました。今回も大音響でしたが、恐らくスターウォーズよりはマシだろうと思い(?)、出かけてきました。ステロイド剤を飲んでいることもあり、音響に耐えることができました。また、視力が落ちているので字幕があまり見えず、半分英語で、半分字幕で理解するという方法になりました。

杉原千畝」という人物について、短時間で知りたい方は以下のWEBをご覧下さい。 *【一気読み】日本人なら絶対に知っておくべき杉原千畝とその生涯とは?【まとめ】 http://action-now.jp/archives/4649

杉原千畝」についてゆっくりと知りたい方、「杉原千畝」以外にも”日本のシンドラー”がいたんだと言うことを知りたい方は以下のWEBをご覧下さい。 *ユダヤ人を救った「日本のシンドラー杉原千畝物語(1)外交官を目指すまで http://action-now.jp/archives/659

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映画を観た後に、初「サイゼリア」してきました。私が住んでいる市には1件しかサイゼリアがなく、ウチからは車でちょっと走らないと店舗がありません。そんなこんなで、初めてサイゼリアに出かけてきました。

感想は、冷凍食品の質が上がったな〜ということでした。299円のスパゲティの味は、100円ローソンの冷凍のスパゲティと味が変わりません。外食するかしないかのコストの違いだけで、製造原価だけ考えると同じぐらいじゃないかな?と感じました。

世の中すごいですね。今度は、ある方が”帝国ホテル”とお呼びの(^^)、「松屋」でトマトバジルチキン定食を食べてみたいです。あ、バジルはアレルギー(ハーブアレルギー)だから、抜いておいてもらおうっと。ちなみに「松屋」も出かけたことがありません。