構造化コーディネート研究所(cc−labo)

代表である豊田美智子の個人的なブログです。事業所のURLはhttp://cc-labo.jp/です。

リンデロン0.5錠(0.25mg)継続期6日目:「元に戻りますか?」「人それぞれやな。」

リンデロン0.5錠(0.25mg)継続期6日目:「元に戻りますか?」「人それぞれやな。」 ーーー ここのところ、毎週通院している膠原病・アレルギーの病院に今日も行ってきました。待ち時間が長く、ソファーも座りにくい(腰の辺りまでしか背もたれがない)のでいつもソファー横になって眠っています。でも今日は、診察が遅れていてたくさんの人が診察待ちをしていたので、横になれる場所がありません。看護師さんが気を使って、私を点滴室で寝かせて下さいました。

そしてようやく診察が回ってきました。私が「浮腫やステロイドの副作用で膨らんだ顔や身体は元に戻りますか?」と聞いたところ、Dr.から「人それぞれやな。」というお返事が。それじゃ、最悪、元に戻らないということもあり得るんですよね。。

今日の午前中に久しぶりにお会いした方も、私の異常な膨らみ方に驚いておられました。そりゃ”ちょっと”太ったというレベルじゃないもんねえ。しかし、何度も書いているけれど、どうせ太るなら、身体の前後左右均等にきれいに太ってほしかったな。 診察は結局3分でおしまい。ステロイドは0.5錠以上は減らしてはダメ(急に止めたら”ステロイド離脱症候群”という病気になるので)とのことなので、当面の間、維持期が続きそうです。 ・・・ 加えて今日は月に1回の、アレルギーの症状を軽くするための注射をする日でした。でも、Dr.と看護師さんの段取りが良くなくて、2時間近く、注射を待たされました。薬を溶かすのに、とても時間がかかる注射なのです。 待合室で待っている間、私の担当のDr.(あえて主治医とは呼ばない)の診察室の元に入院患者さんのご家族さんがこられ、Dr.を待合室に呼び出して「痛くないようにしてやってくださいね」(動き)「痛くないようにするよ」という会話と動きがありました。そう、動きとはDr.のポケットに『心付け』を渡されていた動きでした。封筒が動いたのか現ナマが動いたのかは見えませんでしたが、私の担当のDr.が断らなかったことにちょっとショックを受けました。今時まだそんなことやってんの先生?!、という気持ちでした。 その後、看護師さんがまた気を使ってベッドに案内してくださいました。その時に直前に見た心付けの話をすると、もー、と怒っておられました。こういう悪しき慣習はいい加減辞めたらいいのにね。 ・・・ 長い付き合いだし、異動になって病院が変わってもついていった今のDr.ですが、最近はなんだかマンネリ化してきているのと、今日の『心付け』事件?で、そろそろ病院を変える方がいいかなと思ったりしています。 でも、アレルギーと膠原病を同時に見てくれる先生ってなかなかいないんです。担当医が所属する某阪大のように、国立大学の医学部や有名私大には「免疫・アレルギー研究室」というものがあるので、免疫系疾患(膠原病、アレルギー、感染症など)をまとめて診ることが出来る先生が排出されています。けれど、普通の医大?ではまだまだ分業が続いているし、免疫疾患を診ることができる先生をあまり輩出することができません。 自宅周辺でいろいろ調べたけれど、地元にはそんな病院はないし、近隣市町村になると、結局、今のDr.と一緒の研究室所属になってしまいます。「膠原病科」だけなら地元の病院にもあるけれど、診察内容は関節リウマチに絞られています。膠原病の中でも、圧倒的人数だからね。 ーーー 結局、今日は4時間強、病院にいました。ダンナは鶏が食べられないので、自分の分だけ鶏モモを買って帰り、クリスマスディナー?しておりました。ダンナには551の春巻きを焼きました(ウチでは春巻きは揚げずに焼いて食べます)。 なんか疲れたなー。来年から、水中ウォーキングでも始めるか。自己免疫は自分で育ててあげるしかないってことよね。