構造化コーディネート研究所(cc−labo)

代表である豊田美智子の個人的なブログです。事業所のURLはhttp://cc-labo.jp/です。

リンデロン0.5錠(0.25mg)継続期3日目:洗濯機が直りました。

リンデロン0.5錠(0.25mg)継続期3日目:洗濯機が治りました。 ーーー 本日夕方、「EDION」を名乗るどこかの業者さんが、洗濯機を修理しにきてくださいました。購入して半年足らず。それなのに、排水弁に何かが詰まっていたらしい。また、給水センサー(水があふれないようにするためのもの)も働いていなかったらしい。

保証期間だからお金は結構ですって、当たり前や。こちとら、払う気もないので、財布はかばんに直したままだよ。

なぜかずっとHITACHI製の洗濯機を使ってきていますが、半年も経たずにこんな経年劣化のような故障がでてくるなんていままでありませんでした。やはり、ものづくりの力が落ちてきているのだろうか。 ーーー 義次兄の行動が、ますますおかしくなってきました。手(腕/肘からすこし手首よりのところ)を切っていたので、義長兄が絆創膏を買ってきて貼ったところ、義次兄が絆創膏の箱を取り上げ、残りの40数枚を腕に貼っていったそうです。止めてもやめません。結局、残りを全部、同じ腕に貼ってしまったようです。 手に対するこだわりが強いです。絆創膏を貼っておけば「ヘンナモノ」が自分の手に近づいてこないと思ったのでしょう。もし包帯をするようなことがあれば、包帯をぐるぐるに巻いてしまうでしょうね。病院でそんなことをしようとすると大変なことになります。。 手に対する意識をそらそうとして、義長兄は肩を叩いてもらっています。でもいつまでも続けると義長兄も疲れてくるので、もう終わっていいよというと、今度はまた自分の手を叩き続けます。ダンナが行った時は変形性膝関節症で痛めている両膝をさすってもらうのですが、なかなか終わろうとしてくれません。 ・・・ 危険を及ぼす可能性のあるこだわりは、他のことに意識を持って行くのが一番いいのでしょうけれど、それはそれでまたそれに(そこに)こだわりを持ってしまいます。 こだわりから目をそらすことが、かえってこだわりを生んでしまうという今の状態を、どうすれば良い方向へのこだわりに変えるといいか検討しています。 重度知的障害じゃなければ、例えばジグソーパズルなどが出来るかもしれませんが、義次兄は読み書き計算ができないので、パズルなどには興味がありません。プロ野球シーズンならじっと野球を見ているのですが、それもオンの時期の1日のうち短時間しかありません。加えて義次兄は近鉄バッファローズのファンで、文字が読めないのに選手の名前が言えたのですが、オリックスとの統合で近鉄バファローズはなくなってしまいました(正式には、オリックスバッファローズになりました)。そのため自分の好きな球団が出てこなくなり、野球にも昔ほど興味を示さなくなりました。 身体の元気な重度知的障害&重度認知症・・・これからどうなって行くのでしょう。どこかに相談できないか、情報はないか、探してみようと思います。