構造化コーディネート研究所(cc−labo)

代表である豊田美智子の個人的なブログです。事業所のURLはhttp://cc-labo.jp/です。

リンデロン1.5錠(0.75mg)放置プレイ期8日目:プロセスの可視化は技術ではない?!

リンデロン1.5錠(0.75mg)放置プレイ期8日目:プロセスの可視化は技術ではない?! ーーー 今日は1週間ぶりの膠原病・アレルギー内科の通院でした。Dr.が急患で忙しかったようで、2時間待ちでした。待っている間は点滴室で寝かせてもらったのですが、すっかり眠ってしまい、診察の時には寝ぼけておりました。

リンデロンの減量は、勝手気ままに進めています。絶対にやってはいけないことはゼロにしてはいけないことだから、そうならないようには注意しています(なかなかゼロには出来ないけれど)。 ゼロにしてはいけない理由は、どんな方も自分の身体で5mg(一般的なステロイド剤であるプレドニン換算による)程度を作っているのですが、ステロイドを内服することでそれらを作らなくなってしまうからです。 人間が生きて行くには少量のステロイド(副腎皮質ホルモン)は必要であり、内服を続けて自分で作らなくなっている今、飲む量をゼロにすると身体が危険な状態になるからです。

処方の仕方も、0.5錠と0.25錠に分けてもらいました。もうこちらにお任せ状態なので、処方は朝0.5、昼0.25、夜0.25、寝る前0.5錠としてもらい、調剤薬局で分割してもらったものを適宜、飲むようにいたします。

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今日、技術士の一次試験の時に知り合った先生に、一次試験に合格したことのご報告と、二次は経営工学のサービスマネジメントを専攻する旨を伝えました。二次試験では申し込み時に、業務経歴書というのを出すのですが(二次試験に合格した後の口頭試験で業務経歴書が使用される)、私の仕事で多いのはプロセスの可視化なのでそのように伝えると、プロセス可視化は技術ではないよ、とのことでした。

え、プロセスの可視化が技術でないとすると、私には技術と言えるような内容がありません。IT(の何らかのテクニック)によるプロセス可視化ならOKなのかもしれませんが。。連携の可視化というのもダメだそうです。そもそも連携をコーディネートすることは技術に入らないそうです。困りました。

一昨年は、行政と市民の連携によるゴミ問題の解決が、二次試験で出されていたので私としてはOKだと思っていたのですが、それがダメなら、私にはネタがない。私は、例えば管理会計による原価計算などもしているけれど、それは製造卸・製造小売業が多く、サービス業はほとんどありません。私の仕事をサービス業にしぼると、統計解析以外の何を技術として認めてもらえるのか分からなくなってしまいました。

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困ったなー。建設業の方などがサービスマネジメントで受験される(建設コンサルタントなど)場合はいいけれど、私は非営利や介護福祉業界のアドバイスが多いからなあ。どうしたものか。

技術士って何だろう。技術って何だろう。参加と協働(連携)のコーディネートも、技術士になる方には持ってほしい技術なんだけれどな。個人的にはそう思うんだけれどなあ。