構造化コーディネート研究所(cc−labo)

代表である豊田美智子の個人的なブログです。事業所のURLはhttp://cc-labo.jp/です。

リンデロン1.5錠(0.75mg)放置プレイ期5日目:0.25錠(0.125mg)減量に挑戦。

リンデロン1.5錠(0.75mg)放置プレイ期5日目:0.25錠(0.125mg)減量に挑戦。 ーーー 昨夜、寝る前に飲んだリンデロン1錠ですが、翌日夕方には効果が切れてきてしまいます。リンデロンの作用時間は20時間ですから、ちょうどそれに当てはまっています。いつもなら身体が痛くなってきた夕方頃に0.5錠追加で飲むのですが、今日は調剤薬局さんで0.25(1/4)錠を作ってもらい、それを飲んでみました。

やはり、効き目は良くありません。身体の痛みが取れません。追加で飲みたいのを我慢するために、1時間ほど夕寝してみました。お陰で何とか峠を越えた(少しは効いてきた)ようで、このまま寝る前まで持たせたいと思います。

明日からも0.5錠を0.25錠で済ませられるよう、がんばってみます。やっぱり0.5錠をいきなり減量するのは難しかったんだなあ。それなのに、先月は副作用が強いということでいきなり1錠減量したんだから、調子を崩すわなあ。Dr.、無茶ですわ。^^

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先日、余命5年と言われたと書きました。心配してくださった方、ありがとうございます。当時は神経内科でどの検査をしても何も出てこなかった(筋電図で少し異常があった程度)だったので、ALS(筋萎縮性側索硬化症)との診断を受け、余命5年と宣告されました。ALSは消去法で何も出てこなかった場合に診断が下されます。

宣告の後、2年してからALSではないと再度宣告され、その後、昔に新聞で見たことのあった慢性疲労症候群を思い出し、慢性疲労症候群を見てくださるDr.のいらっしゃる精神科で診察を受けた結果、この病気であることが分かりました。

なので、今は余命不明です。^^ 個人的には貧乏老人決定なので長生きしたくないのですが、こればかりはどうしようもありません。慢性疲労症候群膠原病も、一生のお友達になる病気なので、ずっと薬を飲みながら過ごさないと行けません。

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どの病院のDr.も、私と歳が同じくらいです。ということは、私が歳をとったら、Dr.が変わるということになります。今のDr.のように、私のことを分かってくださっているDr.じゃなくなるというのは、大きなリスクですね。その前に、Dr.が開業医になるという可能性もありますね。病院は選べてもDr.は選べないからなあ。特に慢性疲労症候群は今のDr.がいなくなったら、誰が診てくださるのだろう。

漢方も良くご存知のこの精神科のDr.が先週の診察時に処方してくださった漢方は、先日書いた「五苓散」と、もう1つは「人参養栄湯」というものでした。滋養強壮作用、水分循環作用、血行促進作用などがあるようです。

漢方を飲んでしばらくしたら、身体が少し暖かくなります。嬉しいですね。これで血行が良くなり、浮腫がとれ、夜中に目が覚めなくなることを願っています。