構造化コーディネート研究所(cc−labo)

代表である豊田美智子の個人的なブログです。事業所のURLはhttp://cc-labo.jp/です。

リンデロン1.5錠(0.75mg)継続4日目:入院3日目

リンデロン1.5錠(0.75mg)継続4日目:入院3日目 ーーー 1.5錠で継続しているはずのリンデロンですが、身体が痛くてプラス1錠しています。前々回で一気に1錠減らしたので、膠原病が再燃したのかもしれません。ちょっと急激な減らし方だったもんなあ。Dr.も、もうちょっとゆっくり減らそうか、とおっしゃっておられました。 ・・・ さてさて、院内人間ウォッチングですが、私が入院している病棟は呼吸器関係の方が多いので、人間よりも咳ウォッチングをする機会に恵まれました。 咳には「乾いた咳」(コンコン)と「湿った咳」(ゴホンゴホン)があると言われています。喘息患者の私は、発作の時に「乾いた咳」をしています。つまり、痰を伴わない咳です。風邪を引いた時は痰がでていると「湿った咳」をします。 私は2人部屋にいますが、お隣の70歳代女性は肺がんで入院されています。咳をよくされますが、「乾いた咳」をされておられます。他の病室からは「湿った咳」が多く聞こえてきます。恐らく、COPD肺気腫慢性閉塞性肺疾患:男性喫煙者病とも言われています)の患者さんだと思います。 ・・・ その中でも、痰が出にくい方は「カフアシスト(咳アシスト)」(画像参照)という器械を使っておられます。私もALSと言われていた時に呼吸筋が弱くなり、レンタルしていました。陰圧と陽圧を使って痰を引き出すというものです(画像参照)。 画像は以下のURLからいただいています。ご興味ございます方は、どうぞご覧ください。私がレンタルしていた先の昔のWEBページです。 http://www.geocities.jp/yasu1nakae/byouki/kahusetu.htm ーーー
病室は7割くらいの使用状況です。古い病院なので病室が設置基準に合わず、6人部屋は4名しか使用できないようです。そのためか、使用していない6人部屋もいくつかあります。 これまで入院してきた病院と比べ、看護力はちょっと落ちるかな。やっぱり、旧国立・旧府立の病院は看護力が高かったです。今回の入院では私は特別何かをしてもらう必要のない患者ですが、それでも看護力は分かります。 私は2人部屋にいますが、2人とも明日退院予定です。肺がんでも、今は1週間で退院できるんですね。肺の4分の1を切除されたとのことです。入院中はHOT(Home Oxygen Therapy:在宅酸素療法)をつけておられますが、明日で外すことが出来るようです。よかったですね。 もうすぐ夕ご飯です。先日亡くなった叔母の家の片付けをしに行っているダンナが、自分の晩ご飯を買って病院へ来てくれる予定です。4日間も晩ご飯放置プレイしてきているから、明日は何かまともなものを作ろうか。でもそんな元気、あるかなあ。 それではまた、夜間にFBに遊びにきます。
豊田 美智子さんの写真
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