構造化コーディネート研究所(cc−labo)

代表である豊田美智子の個人的なブログです。事業所のURLはhttp://cc-labo.jp/です。

リンデロン1.5錠(0.75mg)継続3日目:入院2日目

リンデロン1.5錠(0.75mg)継続3日目:入院2日目 ーーー 朝昼夕と、すっかりエサを待つブタ状態の入院2日目の私です。今日の夕ご飯のおかずの1つは、私はあまり得意ではない茶碗蒸しでした。スプーンを持ってくるのを忘れてしまい、お箸で書き込みました。お腹が空かないように工夫しているのか、お昼ご飯のボリュームが大きいように感じました。消灯が近づくにつれ、私のお腹はぐーぐー鳴りだしています。いまの私は、自宅ならもっと食べているもんね。ほんの3ヶ月前なら、病院食のボリュームで十分だったのに。 ・・・ 先日、ある方から経営のご相談を受けました。この方は、国(日本 対 世界)レベルと地域(市町村)レベルの2つの事業で創業を検討されておられます。その両方ともを私にアドバイスを求めてこられました。しかし、行政相談ではその両方を受ける時間がなく、また、国と地域というレベルの全くことなる事業を同時に進めるのなら異なるアドバイザーがそれぞれの事業をアドバイスする方がいいと考えました。この方は既に別の相談機関にも行っておられるので、そちらに国レベルをお願いし、私は地域レベルの方を担当することにしました。 ・・・ 同様に、都会と地方の両方で地方創生をご検討の事業者(小規模事業所)さんもいらっしゃいます。こちらは経営革新です。最初から地方創生というキーワードが出てきていた訳ではないのですが、持続化補助金の時のアドバイスで、地方創生を前面に出してPRしました。それが功を奏したのか持続化補助金に採択され、引き続いて経営革新はいかがですか?と私からお勧めしました。その際の条件として、私がバックアップさせていただくということにしました。こちらも行政相談です。 ーーー

病院の食事のボリュームの付け方と、事業のボリュームの付け方を抽象的にすると、何となく似ていることから今日はこの2つでまとめてみました。事業のボリュームが大きくなると、一人では抱え込むことができません。そんな時は、大きなバックアップのある相談機関を活用いただければと思います。 ここの病院の病室は暗いから、視力の落ちた私に取ってPCがとても見えにくい状態です。そろそろスマホに移ろうと思います。明日は病院ウォッチングを書こうかな?!