構造化コーディネート研究所(cc−labo)

代表である豊田美智子の個人的なブログです。事業所のURLはhttp://cc-labo.jp/です。

一日検視だそうです。

一日検視だそうです。 ーーー ダンナが帰ってきました。一軒屋での孤独死のため、建物にはテープが貼られ、一日入れないようになっているそうです。叔母(86歳)の遺体は警察内で一晩過ごし、明日の朝、地元の市の医師会長が死亡診断書を書いてくださるそうです。そして、葬儀屋さんによって警察から遺体が動かされます。

もう親族もほとんどいないし、ダンナの義長兄・義次兄は義次兄の認知が酷くなってきているため通夜や葬儀への出席は無理なので、火葬式(遺体を葬儀屋さん等から直接火葬場に運ぶ方式)にしたらどう?と私はダンナに提案しました。一番、面倒を見てくれていたいとこと、ウチのダンナ(四男)と義三男の3人と、近所の方数名に見送られて逝くことになりそうです。

やはり介護保険を使っておらず、ケアマネさんがいらっしゃいませんでした。なので、後見人などの話も出なかったようです。いとこは叔母の資産管理など一切関わっていなかったので、家を処分するにもどうすればよいか分からない状態です。ましてや、認知が始まってから、叔母は印鑑の置き場所を毎日変え、次の日には大探しするということの繰り返しでしたので、印鑑の在処も分かりません。 私は繰り返し、介護保険・ケアマネさん・後見人さんの話をダンナにはしてきたのですが、結局はいとこまで伝わらずじまいでした。今さら言っても責めるだけだからもう言わないけれど、これからいろんな苦労が待っていると思います。 まずは、今日・明日・明後日と、義叔母の火葬・骨拾いがおわるまで、いとことダンナにがんばってもらおうと思います。みなさん、お悔やみのお言葉をありがとうございます。