構造化コーディネート研究所(cc−labo)

代表である豊田美智子の個人的なブログです。事業所のURLはhttp://cc-labo.jp/です。

今年度から私は審査員でなくなった「大阪産(もん)大賞」に、地元の活動が選ばれていました。

今年度から私は審査員でなくなった「大阪産(もん)大賞」に、地元の活動が選ばれていました。本日、万博で行われた「大阪産(もん)大集合」で表彰式があった模様です。審査の過程が楽しかったから、本年度も続けたかったなあ。別の事業との兼ね合いにより続けられず、残念です。

八尾の「若ごぼう」は、根が小さく、茎や葉を(も)食べる変わったごぼうです。スパゲティや炊き込みご飯にすると美味しいです。春を感じさせてくれる野菜です。 水耕栽培で作られている「ホワイトミニセロリ」は、豚肉と炒めるととっても美味しい。 近郷野菜(果物)である「枝豆」はそのまま塩ゆでが美味しい。「イチゴ」はとっても甘い(でも私、イチゴアレルギーなんです。喘息発作が出るので、1〜2個位しか食べられません)。

でも難点は、地元の(最寄り駅近くの)小さな直売所にお昼頃行っても、もう商品がないこと。お昼前には売り切れてしまっています。 地元のスーパーには、地元のものがほとんど売っていません。なので、直売所でないと手に入らない商品が多いのです。 地元に限らず、生産者だけに在庫負担を持たせず、販売者がいくらか買い取り、”実質”営業時間を伸ばせるようにしたり、値引きが出来るようになる仕組みが必要かと思います。 http://www.pref.osaka.lg.jp/ryutai/osaka_mon/itsutsunohoshi_27_32.html