構造化コーディネート研究所(cc−labo)

代表である豊田美智子の個人的なブログです。事業所のURLはhttp://cc-labo.jp/です。

リンデロン1.5錠(0.75mg)挑戦期5日目:皮膚がぴちぴちで痛いです。

リンデロン1.5錠(0.75mg)挑戦期5日目:皮膚がぴちぴちで痛いです。 ーーー ぷふぁ〜、今日もショウガ昆布茶が旨い!(酒が旨いと言ってみたい)。ショウガ昆布茶とコーヒーを順番に飲み、Enyaを聞きながら、半分仕事、半分技術士のことを考えている土曜日です。ダンナがいたら、車椅子に乗せてもらって、どこかにお出かけしたい気分です。 最近、私に「法律の勉強に向いている」とおっしゃってくださった方が数名いらっしゃいます。なぜか偶然が重なったので、法律と規格嫌いの私ですが、ちょっと気になっています。よし、ここは一念発起して弁護士にでも・・・なれる訳がないって。でも、司法書士と税理士には興味があります。 まずは技術士がんばろう。一次試験、受かっていますように。 ・・・ 浮腫で張りつめた身体の皮膚が、ぴちぴちで痛いです。おまけにいろんなところで擦れて、皮膚が荒れてしまったり、勝手に傷が出来るようになってしまいました。 私はベッドの上で仕事や勉強ができるよう、ベッドの上にダイニングテーブルを渡しています。喘息持ちのため息がしにくく、ヘッド部分を上げて(ギャッジアップして)眠りたいので、ベッドは介護ベッドをレンタルしています。 そのベッドとダイニングテーブルの差が23cmしかありません。その隙間が以下の画像です。奥に押し込んでいるのは羽毛布団です。羽毛を使っている理由は、身体に布団の重みがかからないからです。普段ベッドにいるときは、これで下半身を温めています。ちなみに、この高さでも寝返りは打てますので大丈夫です(浮腫んでいる今はちょっとキツいけれど)。 ・・・ 身体が細かったときは、さほど狭いと感じることはありませんでした。ちなみにこの隙間じゃ、足をあげて寝るのはほとんど出来ません。でも、そもそも、今の私は膝痛のため、足を上げるということができないでいます。 脚が浮腫で酷くなった今は、テーブルにちょっと打つだけですぐに皮膚に青タンができるし、シーツもパイル織のものは皮膚を傷つけるようになってしまいました。 ベッドサイドテーブルを購入しても良かったのですが、テーブルの面が狭くて、PCを置くだけで精一杯で、腕を置くこともできません。デスクトップパソコンを置いているユニバーサルデザインのパソコンデスクと同様、パソコンの周りに本などを置いて仕事や勉強をすることが出来ません。なのでこの方法をとりました。
ーーー 瞼まで浮腫みだし、そうでなくても視力低下・視野狭窄で見えにくい目が、更に見えにくくなっています。眼科での検査の時は、検査員の方に瞼を上げてもらわないと、自分では上げられなくなってきています(重症筋無力症<MG>ではありませんのでご安心を)。 ベッドと机が一体になっているデメリットもありますが、今の私にはメリットの方が多いです。座位をとるのがしんどい私ですので、直ぐに横になれ、それもギャッジアップしているところに横になれるのは、身体がとても楽です。 置き場所もマンションのリビングにあるので、料理をしながらPCを操作し、横になることも出来ると言う、私にとっては優れものなのです。え?、単なるズボラ??? まあ、そうおっしゃらないで、合理的としておいてくださいな。^^
豊田 美智子さんの写真