構造化コーディネート研究所(cc−labo)

代表である豊田美智子の個人的なブログです。事業所のURLはhttp://cc-labo.jp/です。

リンデロン1.25mg維持期2日目:10円ではケータイに電話できないんです。

リンデロン1.25mg維持期2日目:10円ではケータイに電話できないんです。 ーーー 今日は朝から大失態をおかしました。。

・・・ 左膝が痛いので、今朝、少し早い時間でしたが、ダンナに最寄り駅まで送ってもらい、仕事の待ち合わせ場所近くでお茶でもしようと思って出かけました。リュックにぶら下げているICOCAの入ったカードケースで駅のホームに入り、ケータイをチェックしようと思ったら、ケータイ&財布&家の鍵が入ったミニかばんがリュックに入っていません。自分で鍵をかけなかったから、ミニかばんを忘れていることに気がつきませんでした。これは大変と思い、何とかダンナに連絡をつけようと、駅の係員さんに電話代を借りようと思ったら派出所へ行くよう言われました。

駅横の派出所に行くと、警察はお金を貸すところではない、あなたは本当にお金がないのかリュックの中を見せるように言われました。リュックの中身を出しながら、この中にいつもは黄色のかばんが入っているんです、でも忘れたんです。持ち物を人質にしていただいていいので、電話代を貸してくださいと伝えました。 そうすると、2人の警察官のうち、1人の警察官が自らの財布から「これはあくまで個人的に出すお金だからね。警察が出したと思わないでね。」と10円を下さいました。でも10円ではケータイには電話できないんです・・・と伝えると、もう1人の警察官がそうなのかといって、「ではもう少し」といって、また10円を下さいました。 とりあえず20円握って、ダンナのケータイに電話をしました(番号を覚えていて良かったです)。でも、20円では、「かばん忘れた、何とかして鍵開けて!」と伝えるだけが精一杯で、ダンナからの返事は聞くことが出来ませんでした。 どうしよう、これ以上はお金を借りられるところがない、タクシー捕まえて家に戻っても、鍵がない・・・痛む左膝を抱えながら、「そうだ、OCATの仕事先(府の支援機関)でお金を借りよう。幸い、ICOCAはあるんだから。チャージも十分だから。」と思いつき、OCATまで何とか辿り着きました。なごみさんにお金をお借りし、おまけに仕事の待ち合わせ場所まで車椅子で送っていただき、ダンナとの電話の仲介にもなってくださいました。本当に助かりました。ありがとうございました。 その後、夕方に派出所に行って、20円をお返ししてきました。朝とは異なる警察官でしたので、職務質問のようなモノをされてしまいましたが。。ありがとうございました。助かりました。 ・・・ 仕事の方は無事に終えることができました。左膝の痛みで疲れてしまい、自宅に帰ってきて少し眠りました。夕方にMRIに行きましたが、検査後に検査技師さんが「なんで膝が痛いんだろうね」とおっしゃっておられたので、異常はなかったのでしょう。病院からの意見書は来週になるとのことでしたが、CD-Rを貰ってきているので、明日、整形外科に行ってきます。異常がなければ、フィットネスクラブのスイミングに通います。 でも体重増加でここまで膝が痛むのかなあ。なんか痛むねん、といえるくらいなら分からないでもないですが、私の場合、激痛です。明日、整形外科で松葉杖を借りられるかなあ。杖じゃもう無理です。左膝を着地できません。サポーターも意味無しです。 明日は外へ出る仕事が中止になったので、自宅で仕事をします。とりあえず脚を安静にしないと。。といいつつ、金曜日は終日歩き回るので地獄ですが。(-_-)