構造化コーディネート研究所(cc−labo)

代表である豊田美智子の個人的なブログです。事業所のURLはhttp://cc-labo.jp/です。

ステロイド再減量開始:5日目〜ステロイドとレボトミンの攻防+トリコロール〜

ステロイド再減量開始:5日目〜ステロイドレボトミンの攻防+トリコロール〜

ーーー 昨晩、寝る前のステロイドを服用するのを忘れました。たった1回、1錠です。なのに夜中に膠原病の身体の痛みが戻ってきて、飛び起きてステロイドを服用しました。まだまだ、ステロイドをゼロに出来る日は近くありません。。

今朝も、食欲抑制効果のある統合失調症の薬の1つである「レボトミン」を服用しました。昨日(初日)は飲み始めの吐き気があったので、あまり効果を感じることはありませんでした。でも今日は吐き気もなく、薬の効能を感じることができました。

とはいっても、ステロイドは素直ではありません。何とかして何かを食べさせようとしてきます。朝の山盛りサラダは食べる気がしませんでしたが、昨日作った米粉の蒸しケーキを1/4ホール食べてしまったり、ミカンやチョコレートなど、「小物」を食べておりました。 夜はいつも通りに食べています。レボトミンの半減時間は半日あるので、夜まで持つかな?と思いましたが、そうではなかったようです。夜も飲みたい薬ですが、これ以上は慢性疲労症候群(筋痛性脳脊髄炎)患者には処方してもらえない(薬が強すぎる)ので、いつ飲むのが一番いいのか、朝の大量サラダを食べてから食欲を抑えるのがいいのか等、考えていきたいと思います。 ーーー Facebookのプロフィール欄のトリコロールカラーなど、あちこちでトリコロールが見られるようになりました。私はどうしてもこれらのことに違和感を覚えます。人権は平等だ!といったような普遍的なことではなく、人権は国家によって作られるものなのではないかと感じています。 シリアはどうでしょうか。毎日、たくさんの人々が殺され、難民がでています。でも、今回のような支援にはつながりません。これはシリアと言う国が、国として存立していないからと考えるのがよいのか?、それは近代化しているか否かの違いからか?、と自問自答しています。 そして難民を受け入れたフランスが、テロの攻撃に遭いました。フランスは「自由・平等・友愛」の国のはずです。ここでも、やはり近代化している国に対し、近代化していない国(ISを国とはいえないが)から攻撃を受けることは許されないということなのだろうか?と考えています。 ーーー 今日は風邪を引いているからか、仕事をしていてもミスが多かったです。後は明日の風が吹くということで、今日はもう仕事をやめて、温かいものを飲みながらボーとすることにします。いつもボーッとしていますが。^^