構造化コーディネート研究所(cc−labo)

代表である豊田美智子の個人的なブログです。事業所のURLはhttp://cc-labo.jp/です。

ステロイド減量:3日目〜腎臓の数値、ちょっと悪いやん〜

ステロイド減量:3日目〜腎臓の数値、ちょっと悪いやん〜 ーーー 一般的に使われているステロイドである「プレドニン」は、1mgずつ錠剤があるので、こまめに減量できます。私が服用している強力なステロイドの「リンデロン」は、0.5mg単位の錠剤なので、0.5mgずつの減量になります(リンデロンをプレドニン換算する時は10倍にして計算します)。なので、大きな減量となります。これが目の見え方に影響しているのか、目が見にくいです。昨日の眼科での目薬が白内障予防のものから強いステロイド点眼液に変わったので、余計に見えにくくなっているのかもしれません。

2週間程前から腰の辺りが重く、鈍い痛みがあります。ここ数日は痛みが増し、今日は終日カイロを貼って痛みを凌いでいました。位置からすると腎臓の痛みだなあと思いつつ、月曜日に大手総合病院に行った時の血液検査の結果を見ていると、腎機能を示す値(eGFR)が低下しているのに気がつきました。浮腫→朝は利尿剤が効く→夜にニトロを舌下すると腎臓の血流が増す→ニトロで尿量が増える・・・ステロイドで腎臓も疲れているのかもしれないと思うようになりました。明日、市内の腎臓内科がある医院に行ってみます。

ステロイドを日中に抜くようになってから、隠れていた慢性疲労症候群(筋痛性脳脊髄炎)の症状が現れるようになってきました。そのため、ステロイドで眠れない日々が続いていたけれど、日中に眠気が出てくるようにもなりました。そして夜に再度ステロイドを服用すると、身体がピキピキっとツッパっていくのが分かります。ステロイドは作用も凄いけれど、副作用も凄い薬です。これだけ副作用があっても、過去50年以上に渡って新薬が出てこない薬である訳だわ。ある意味、凄いヤツです。(-_-)