構造化コーディネート研究所(cc−labo)

代表である豊田美智子の個人的なブログです。事業所のURLはhttp://cc-labo.jp/です。

新たな副作用:ステロイドミオパチー

新たな副作用:ステロイドミオパチー ーーー ただいま午後9時25分、大阪は雨が降っています。久しぶりに、いい雨です。傘をさして、整骨院に出かけてきました。土曜日の眼科検査で痛めた右肩が腫れてきていたのですが、歪んだ頚椎の修正をしていただき、ずいぶん楽になりました。

さて、ここのところ、またステロイドの新しい副作用がお目見えしています。「ステロイドミオパチー」と言います。ミオ(筋)パチー(疾患)=筋疾患のことで(神経疾患はニューロパチー)、ステロイド服用により筋力低下などが見られる現象を言います。

私の病気の1つである膠原病のリウマチ性多発筋痛症は、体幹と近位筋(体幹から肘・膝までの筋)が痛む病気です。それをかばうため、遠位筋(近位筋から先の筋)を動かす機会が多くなり、今はお風呂に入って髪を洗うのすら大変な状態になってしまいました。肘・膝が痛く、特に右手は肘から下が動かしにくい状態です。スマホの操作も辛くなってきました。 ーーー 次から次へと新しい副作用が出てきます。出て来ていない副作用を探す方が難しくなってきました。Dr.の頭を悩ます患者であることは間違いありません。先生、少し薄くなった髪の毛を掻きむしらせてしまい、申し訳ございません。(-_-)