構造化コーディネート研究所(cc−labo)

代表である豊田美智子の個人的なブログです。事業所のURLはhttp://cc-labo.jp/です。

文脈が読めない義長兄と、読みすぎる義次兄。

文脈が読めない義長兄と、読みすぎる義次兄 ーーー みなさん、先ほどの「食事コミュニケーション」の投稿にコメントやいいねなどをありがとうございました。アスペルガー疑い(ここでいう疑い=ほぼ確定であるが、確定させるのには追加の検査費用がかかるので、この段階で終わっている)の義長兄には、私がやろうとしていることの文脈は読めません。

だからダンナ共々、義長兄とコミュニケーションを取るのは諦めています。ダンナも子どもの頃から義長兄との関係に困って来ていますので、アスペルガーのことを知ってもらうと、なるほどと思ったようです。

ただ、重度知的障害認知症を持つ義次兄は、昔から文脈を読み取りすぎる傾向があります。知的障害の方で逆にそれを利用して逆手に取るというパターンもありますが、義次兄の場合は自分に向けてストレスをため、パニックを起こしてしまいます。義母が亡くなって5年、義長兄との二人きりの生活で、20kgも痩せてしまいました。 義次兄だけは義長兄の手から離して、何とか守りたい。これが正直な気持ちです。認知症がもう少し進んだらグループホームに入るという手が考えられますが、義長兄がそれを許すかどうか分かりません。 義長兄だけなら、私たちは何も介入せず、勝手に生きていってもらうのですが。。どちらも障害故のことではありますが、だからといって義長兄を守るという気にはなれません。そんなこんなで、「食事コミュニケーション」は終了することにします。 みなさん、私のステロイド治療の件を含め、ご心配をいただき本当にありがとうございます。