構造化コーディネート研究所(cc−labo)

代表である豊田美智子の個人的なブログです。事業所のURLはhttp://cc-labo.jp/です。

最近、睡眠麻痺(金縛りのような状態)が午前中に3時間ほど続くようになり、今は偶然に出かける日でないときに睡眠麻痺が出ているのですが、今後が怖くてDr.に相談しました。

今日は筋痛性脳脊髄炎(慢性疲労症候群)の診察日でした。最近、睡眠麻痺(金縛りのような状態)が午前中に3時間ほど続くようになり、今は偶然に出かける日でないときに睡眠麻痺が出ているのですが、今後が怖くてDr.に相談しました。 すると、先々月から処方してもらっている新しいタイプの睡眠薬(ベルソムラといいます)の副作用で起きるとのことでした。この薬のお陰で中途覚醒が消えていたのですが、薬をやめることになり、また中途覚醒とお友達にならないといけないようです。 代わりの薬として、眠剤ではありませんが、「抑肝散加陳皮半夏(よくかんさんかちんぴはんげ)」という長ったらしい名前の漢方をいただいてきました。神経の高ぶりを抑えてくれるとのことです(赤ちゃんも飲めるそうです)。また逆に、足の指や裏がよく攣る原因は「芍薬甘草湯(しゃくやくかんぞうとう)」という足の攣りを止める薬が効きすぎて筋力低下が生じ、足の指や裏といった腱のあるところが攣るとのことでした。 薬って難しいですね〜。今晩からうまく眠れるか、また心配です。