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構造化コーディネート研究所(cc−labo)

代表である豊田美智子の個人的なブログです。事業所のURLはhttp://cc-labo.jp/です。

2017/1/10 糖質制限194日目:1週間絶対安静にしていなかったバツだ・・・。

MacBook Proが潰れました。購入してまだ半年です。アップルケアに入っているのでアップルストアに7日に出かけて無料修理をお願いしました。いまは手元にMacがありません。さみしいです。仕方なく、Winのデスクトップを使っています。使いにくいです。ケータイでフリック入力の練習をしていますが、相変わらず遅いです。やっぱり私にはMacが使いやすいです。
7日の夜に夜行バスに乗って、東京へ行ってきました。朝、東京駅付近で降りて、八重洲口に向かっている時に、ちょっとした坂道で転倒し、右足を捻挫、左足を打撲してしまいました。痛い足を引きずって、8日に予定を済ませ、新幹線で帰ってきました。どれもこれも、1週間安静にしていなかったバツでしょうね。
1月から前院長の開業された整骨院に移りました。やはり今の院長の「イネイト活性化法」は私には合いませんでした。今日10日は捻挫した足を治療してもらいに、今月2回目の診察に行ってきました。転倒した時に腰も痛めていたようで、今日の治療後は腰の調子がとても良くなりました。捻挫も少し楽になりましたが、あとは腫れが引くのを待つしかありません。
~*~
9日は祝日でしたが、病院の診察がありました。月曜の祝日が多いためです。慢性疲労症候群(筋痛性脳脊髄炎)を診てもらいに、病院へ行ってきました。
私のむずむず脚症候群の発症(最初はチック症の再発だと思っていたのですが)の履歴を見ると、どうやらステロイド抑うつがストレスとなって発症したと思われるね、とのことでした。
今回の診察では、「目標値を下げろ」という命令が出ました。今の一番の目標は、今年の技術士試験の合格です。これを下げるわけにはいきません。来年度からは試験制度が変わり更に難しくなるので、今年中に受かっておきたいです。
~*~
ドーパミンを増やすと治りやすいと言われているむずむず症候群ですが、私は増やしても治りません。そこで、ドーパミンの量を調整する役割のあるセロトニン系の薬を、ほぼすべて止めることになりました。お陰で気分が上がらず、何もやる気がでません。
ただ、お正月にお雑煮などの糖質を制限したためか、合計で9kg痩せてくれたのが唯一の喜びです。まだ11kg分太ったままですから身体はぽってりしていますが、少しだけ小さくなったような気がします。この調子で糖質制限を続け、元の体重に戻したいです。
それではまた投稿いたします。みなさま、お身体ご自愛くださいませ。

2017/1/1 糖質制限185日目:「1週間絶対『非』安静」

あけましておめでとうございます。旧年中は大変お世話になりました。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
昨年末の診察で、「1週間絶対安静」と言われながらも、「1週間絶対『非』安静」な生活を送っております。時には倒れながらも、勉強・仕事をしております。
上半身と下半身を、切り離して扱おうか。下半身はむずむず脚で、特に夜は脚が動きっぱなしです。この下半身を、違う物体として扱えないかと考えています。
〜*〜
本当にそんなことできればいいのですが、脚が動いた結果、全身がさらに疲れるんですよね。今年はこのむずむず脚が治ることを願っています。
私のグダグダ文はしばらくお休みを続けますが、本日は新年のご挨拶ということで登場いたしました。皆様どうぞ今年もお身体ご自愛くださいませ。

2016/12/28 糖質制限181日目:「1週間絶対安静」

お久しぶりです。リンデロンを中止して目標の90日間を達成したので、タイトルから消しました。膠原病が再燃したら、リンデロンのタイトルを入れます。
糖質制限は180日を超えました。さらに2kg痩せ、合計7kg痩せました。目標まであと13kg減です。
しばらく投稿のお休みをいただきながら、病院記録だけは書いておきたいので、今日は投稿いたします。
〜*〜
本日、今年最終の慢性疲労症候群(筋痛性脳脊髄炎)とむずむず脚症候群を診てもらいに、精神科へ行ってきました。
薬を増やしてもらってもむずむず脚が止まらない、もうどうしたらいいかわからないと伝えてきました。長い方なら、これが何十年と続くとWebで見て、私もそうなるのでしょうかと話してきました。
加えて、薬でドーパミンばかりが増えて、何だかおかしくなりそうとも伝えました。ドーパミンは快・不快の差を激しくします。
〜*〜
結局、ドーパミンを減らす役割のあるセロトニンを辞めようかという話になりました。でも、気分障害をラクにしてくれるセロトニンをゼロにするのは怖いと言いました。
その結果、セロトニンは最小限のみ残すことにして、ドーパミンの一種であり、症状が出た頃から飲み続けている「レキップ」を減らし、前回より新たに取り入れた「ビ・シフノール」を増やすこととなりました。
そしてDr.から、今はハイストレスの状態にあるから、1週間絶対安静でいることというお話が出ました。年末年始は仕事と勉強の好チャンスなのに、むずむず感が止まらないと困るし、安静にできないと私が話すと、そんな場合じゃない、仕事も勉強もやめなさいとのこと。
〜*〜
Macは壊れるし、1週間絶対安静と言われるし、糖質制限のためお雑煮は食べられないし(?)・・・。何を楽しみに年末年始を過ごそうか。

2016/12/22 リンデロン中止85日目・糖質制限175日目:しばらくお休みさせていただきます。

諸般の事情により、毎日の私のグダグダ文を書くのをしばらくお休みさせていただきます。
もし、こんなグダグダ文を楽しく読んでくださっていた方がいらっしゃいましたら申し訳ございません。
短い投稿はたまに続けると思います。これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。

2016/12/21 リンデロン中止84日目・糖質制限174日目:農業委員会を説得させるには。

大学院時代の友人が、ふるさとでお父様と一緒に、耕作放棄地の営農型太陽光パネル(農業をしながら太陽光発電も行うタイプのもの)の設置を進めています。私とも何度かメールをやり取りし、ビジネスモデルを考えました。
コンバイン等が通れるような高さの太陽光パネルではなく、高さ1メートルぐらいの位置に設置し、足元にレッドクローバー(牧草になります。サプリメントにも使われています)を植えようとしています。
すでにふるさとでは実績があり、それをもっと展開していくために、とある市町村の農業委員会に掛け合いました。
〜*〜
すると、営農型太陽光発電であっても、地目は農地から雑種地に変わると言われたそう。おまけに、20種類もの複雑な書類を出せと言われているとのこと。
行政書士の資格保持者で、司法書士試験にも挑んでいる友達ですら、辟易するような書類です。私も一覧を見せてもらったけれど、とてもじゃないけど揃えられるものではありません。
それでも友達は書類を揃えて、農業委員会に出し続けています。ただ、農地として認めないという書類は出さないようにしています。
〜*〜
大量の資料の提出に、農業委員会は怒りを爆発させているようです。果ては書類を受理しないとまで言い出したそうです。
過疎地の田畑で、何メートルにも渡る草が生い茂り、他の営農中の農地や生態系だけでなく、人間の身体にも悪影響を及ぼしかねない状態になっています。そのような土地を地主が営農型太陽光発電を設置し、レッドクローバーの管理を地元の障害者作業所の利用者の方の仕事とするという農家のビジネスモデルを、農業委員会は何とかして潰そうとしています。
地元の農家さんは高齢のため、農地を拡大して営農したいという気持ちはありません。そんな農地を守っていく1つの手段として、また、営農だけでは食べていけない高齢農家の収入源の1つとして、営農型太陽光発電をやりたいという農家さんが、友達のふるさとでは増えて来ています。
〜*〜
この友達が交渉を続けている市町村の農業委員会だけではなく、私が関わったことのある農業委員会も頭が固かったです。友達は都道府県と国に働きかけると言っています。私もお手伝いしたいと思います。

2016/12/20 リンデロン中止83日目・糖質制限173日目:ついてない。

朝、毎月1回、20日と決めて飲んでいる骨粗鬆症予防薬(ステロイドを飲んでいたので予防薬を飲んでいます)を飲もうと思ったら、薬がどこかに転がっていき、失くなってしまいました。
昼、硬くなって動かない足首を無理やり動かそうと思ったら、大転倒。膝を打ち、肩を打ち、首を捻りました。身体中が痛いです。そうでなくても身体が痛いのに、さらなるダメージになりました。
夕方、「明日の仕事、日程間違えていたのでキャンセルしてください」との電話が入りました。そんな簡単にキャンセル、キャンセルというな。もうあなたの仕事、キャンセルしたいわ。
夜、整骨院だったけれど、待てど暮らせど電話がかかってこない(一番最後に受診しているので、順番が来たら電話をもらっています)。予定より2時間遅れて電話。”これから呼ぶのが遅なります”だって。
〜*〜
整骨院で施術してもらったけれど、身体の痛み・だるさが取れないので、もう寝ることにします。また今日も、斜めうつ伏せ寝です。

2016/12/19 リンデロン中止82日目・糖質制限172日目:大学生はよくしゃべる。

昨日は結局、”斜めうつ伏せ寝”で眠りました。うつ伏せ寝は苦しいし、横向きは身体の側面が痛いし、結局、枕を2つ使って、身体が斜めうつ伏せになるようにして眠りました。眠れるまでの約1時間30分、身体が痛くて辛かったです。
さて今日は、とある大学に行ってきました。いま、開発中であり、販路を探っている最中の、農産物の6次化(一次産業×二次産業×三次産業)商品(お茶)の官能検査をしてもらうためです。
管理栄養士を目指す18歳〜19歳の大学生(男性4人、女性36人)に、いま開発中のお茶を授業中にいくつか飲んでいただき、その評価と感想をもらいます。
〜*〜
このお茶には、ルチンが豊富に含まれています。ルチンとは、血管を丈夫にする働きなどがあるのですが、管理栄養士を目指す学生さんからは「ルチンて何ー」という声が多数聞かれました。
そっか、まだルチンは学んでいないのね。管理栄養士の国家試験に出るかもしれないから、覚えておいてね。管理栄養士ではないこのおねーさんでも知っていたよ、ルチンのこと。
感想の欄には一生懸命書いてくださる学生もいれば、「まずい」とだけ書いてある学生、白紙の学生などもいました。授業の後は学生におにぎりが配られていました。いつもは何か作ったりする代わりなのかな?
〜*〜
まー、女子学生のうるさいこと。先生が何度も「静かに」と叫んでおられました。私も元気な頃は大学の非常勤講師をしていたので、今の大学生のうるささはよくわかっています。
しかし、改めて聞くと、ほんとにうるさい。ほんまに全員、管理栄養士に受かるんかいなと心配になりました。
久しぶりに校舎というところに入りました。元女子短大であったことから、こじんまりとしています。バカでかい学校を出た私にとっては、まるで高校のように感じました。今日はご協力いただき、ありがとうございました。素敵な管理栄養士さんになってくださいね。