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豊田美智子の個人的なブログです。

9月4日(火)に書いたことです。

先日書いた、バス会社による私の車椅子乗降の際の事故(あるいは傷害)の件、たくさんの方に読んでいただき、コメントも多数ありがとうございました。
バス会社へ特定指名(運転手名)を書いた一連の事件をフォームに書いて送った後に、運輸局のフォームへバス会社名は伏せてこういう事件があったと書き、車椅子の乗降は面倒かもしれないけれど、ちょっとだけ手伝ってほしいと各バス会社に周知してほしいとお願いしました。

バス会社からは翌日に電話があり、またその翌日に助役の方がウチのマンションまでお詫びに来られました。どうやらバス会社の中でも今回の運転手は問題児の様子で、本人は反省していますといいつつ、あまり反省していないような感じを受け取りました。
持参されたお菓子は、私はクレーマーじゃないので受け取りませんといって辞退しました。

そして今日(3日)に、運輸局からメールが届きました。今回のことは放っておけない、バス会社名等の情報を教えてほしいとのことが書かれていました。
私は、上述のように各バス会社への周知徹底をしてほしいという希望を書いたのですが、バス会社と本人への注意喚起、接遇面の悪さなどの指導を運輸局が行うという返事が来るとは思っていませんでした。はいはい、わかりましたという程度の返事だろうなと思っていました。

もう、バス会社からのお詫びをいただいたので、運輸局にはその旨を伝え、引き続き、周知徹底を行っていただきたいとお願いするつもりです。
許認可産業だから指導が厳しいのかもしれませんが、当該バス会社も運輸局から指導を受けるとなれば、また大変なことになるでしょう。
私は出るところには出る、だからバス会社名と運転手名を晒して戦うつもりはありますが、お詫びに来られたバス会社の助役さんがかわいそうなので(後出しジャンケンのようになるので)、今回は引き下がりたいと思います。

以上、その後の経過でした。ありがとうございました。

9月1日(土)に書いたことです。

<ローカルネタで申し訳ございません>
先週木曜日に、東大阪市のクリエイションコアに行きました。その帰りに、電動車椅子でバスに乗せてもらう時、通常はバスに面している椅子(優先座席)を折りたたんで車椅子が入る場所を作ってから、車椅子を入れてくれます。

しかし、某運転手は、椅子を畳まないまま運転席から外へ降りてきて、スロープの引き出し口を手でロックを開け、通常なら手でフタを開けるのを足でフタを開けました。
そしてスロープを引き出し、私をバスの中に乗せようとしました。

あかん、ぶつかる!と思いながらも、運転手によって、車椅子はバスの中に押し込まれました。そして私は、椅子に足を何度もぶつけ、それでもまだ押し込もうとされました。乗客が多かったので、小さな声で痛い、と叫びました。運転手は押し込んだら入ると思っていたようですが、私の痛いという声が聞こえたようで、そこでようやく、運転席の扉からバス内に入り、椅子を畳みました。

そのまま電動で私は定位置に車椅子を動かしました。運転手は車椅子の足止めを持ってきて、車椅子に取り付けました。
この間、終始無言です。私が痛いと言っても、ありがとうございますと言っても、なんの返事もありません。
人は見かけによらぬものと言いますが、スキンヘッドで顎にマスクをかけている姿をみると、この人怖そうとしか思えませんでした。

足は膝の部分が打ち身になりました。今日土曜日になって、ようやく痛みが引いてきました。

これらの過程を、木曜日当日、バス会社のお問い合わせ欄に書きました。もちろん、運転手名を添えて書きました。愛想がないのはどこにでもいるから問題視しないけれど、障害者に危害を加えることは、障害者を蹂躙しているのではないかと書きました。

そうしたら今日土曜日に、お詫びに上がりたいということでさきほど助役さんが来られました。ちょうど旦那がいたので、椅子を畳むという当然のことをなぜしなかったのかと聞いてくれました。助役さん曰く、本人は忘れていたとのことでしたが、私には確信犯にしか思えませんでした。
お菓子を持参されて来られましたが、こちらはクレーマーではないので、いただくのはご遠慮させていただきました。

私が運転手名を書いて投書したことで、今度あの運転手に出会ったら、仕返しされそうな気がして怖いです。このような体験は初めてです。
行きのバスの運転手さんはすごく丁寧でしたと、乗車時刻を添えて投書しておきましたところ、ご本人に伝えてくださったとのことです。

ほとんどの運転手さんは、(面倒くさくとも)ちゃんと電動車椅子ごと私を乗せてくださいます。こんな経験、ほんと初めてです。常識で判断がつくんじゃないかと思います。
一部始終を見ておられたお客さんから、手伝いましょうかと声をかけてくださいました。ありがとうございます、大丈夫ですというしかありません。椅子の畳み方も、椅子によって異なりますから。

ほんと、これからバスに乗るのが怖いです。またあの運転手に出会わないか、他にもそんな運転手がいるのではないかと思うと怖いです。こういう体験が、障害者の社会参加の気持ちを萎えさせるんですよね。親切にして欲しいんじゃなく、当たり前のことを当たり前にして欲しいのです。なぜそれが伝わらないのか、プロの運転手なのに不思議でなりません。

ローカル話題で失礼いたしました。

義次兄の1回忌でした。

今日(7/22)は義次兄の1回忌でした。義兄弟3人と、義三男の事実婚の奥様と、私(四男の嫁)の5人で、義長兄の家へ集まりました。義長兄(と亡義母)が創価学会に入信(熱心な活動をしているわけではないが)しているので、義長兄に創価学会式の短い法要をしてもらいました。

義次兄は重度知的障害者であったことから、義長兄がずっと面倒をみてきました。そして、たまたま今日の聖教新聞に義次兄の納骨をした和歌山・白浜の納骨堂からみた海の写真が掲載されていたことから、すごく義次兄との縁を感じると話していました。

同時に、私の法定後見人の任務が終わって1年になります。亡くなった叔母の代襲相続(といっても全額で100万円もない金額をいとこを含めた法定相続で分けるだけですが)も重なり、法定後見人の仕事をこなすのは結構ハードでした。でもグループホームに入れたので(待機期間は長くて、入所期間はたった1年でしたが)、それからは生活費などの報告を家庭裁判所に連絡することがなくなったので、数段、楽になりました。

法定後見人、大変でしたが勉強になりました。これからも私の親や義兄弟が万が一認知症になった場合にでも、私が法定後見人になるかと思いますが、経験を踏まえてこなしていこうと思っています。

ノッポさん。

ノッポさん」をご存知の方いらっしゃいますか?
私は老後は(早く死にたいのですが)、折り紙建築×IoTで遊びたいと思っています。
ノッポさんにとても憧れています。本物にお会いしてみたいです。どこで会えるのかな?

「前例がない」

「前例がない」はもう聞き飽きた。私の電動車椅子の仕様に、前例がないからって大阪府から製作にストップがかかっています。前例がなかったら、前例を作ったらいいやん。府よ、そう思わへん?

批判はやめようよ。

サッカーの選手や監督批判(悪い意味で)の投稿を見かけます。いつも、じゃあ、あなたならできるの?と言いたくなる。自分がやってできないことなら、批判するのはやめておこうよ。みっともないよ。

IoTの問題集が届きました。

「IoT検定」という試験があります。いままで『IoTの教科書』しかなかったのですが、『IoTの問題集』が日経BP社から6月15日に発売されました。予定より1日早く、手元に届きました。

パラパラと見ていて、まずやることは「章ごとに切り離すこと」かなと考えました。教科書および問題集を持ち歩くのが重いことと、重点的に勉強する章や問題がわかりやすくなるから、切り離すことにしました。

本を切るのはもったいないかもしれませんが、私は過去に受けてきた検定試験の問題集は、問題と解答を切り離したりして使ってきました。今回は問題の後にすぐに解答・解説になっていますが、それでも切り離した方が使いやすそうです。