構造化コーディネート研究所(cc−labo)

代表である豊田美智子の個人的なブログです。事業所のURLはhttp://cc-labo.jp/です。

後頭部にたんこぶができました。

朝起きた時、毎度の立ちくらみがした後、そのまま失神し、気がついたらフローリングで後頭部を強打していました。ダンナがたまたまウチにいたので、車で15分くらいの脳外科へ連れて行ってくれて、CTを撮ってもらい、大きなたんこぶができているけれど(たんこぶもCTに写ります)、異常なしとのことでした。

それが今日(9/1)のことか、昨日(8/31)のことか、私には記憶がはっきりありません。さっきもダンナに、今日、頭打ったよねと尋ねたら、昨日だよと言われました。明日、義長兄の四十九日だよねというと、明後日だよと言われました。記憶がなんかおかしくなっています。

上述の脳外科のDr.に、行きつけの病院で血圧を上げる薬を出してもらったらどう?と、3種類の薬を教えてもらいました。最近の私の血圧は上が80くらいしかありません。薬を飲んだ方がいいのかなあ。

『閉鎖』・・・ブログの閉鎖じゃないよ。

後見人が終わると「後見人の終了」と呼ぶのかとてっきり思っていました。行政(法律)的には『後見人の閉鎖』と呼ぶことを昨日知りました。何処かの店じゃあるまいし・・・。

★スルッとKANSAIが使える圏内にお住いの障害者の方へ★

スルッとKANSAIがすでに発売中止となり、今後は現金か、ICOCAPiTaPa等のICカードを使うことになります。
 
しかし、大阪市営地下鉄・バス・ニュートラムの福祉切符はICOCAPiTaPa等のICカードでは購入できません。
また、新しくできた「スルッとKANSAI 特別割引用ICカード」は、介助者がいる場合にしか使えません(すなわち第1種の方のみ。)。
つまり、障害を持っているけれど介助はいらない場合で、第1種または第2種の方は「スルッとKANSAI 特別割引用ICカード」を使えないのです。
 
そこで、地下鉄の駅員さんに聞いたところ、『福祉用の回数カード』を購入すれば、障害者一人(第1種および第2種)の方も料金が半額になります。駅の券売機で購入できます。また、福祉用の回数カードは3,000円で3,300円分使うことができます。
介助をあまり必要としない、つまり一人で移動でき、第1種および第2種の手帳をお持ちの方は、ぜひ『福祉用の回数カード』をお求めください。
第1種の方で、「スルッとKANSAI 特別割引用ICカード」をお求めの方は、以下のWebページをご参照ください(身障手帳か療育手帳のみ。精神は入りません。)
 
ただ、大阪市営地下鉄が民営化された後は、これらのサービスがなくなる可能性がありますね。現に、大阪市営地下鉄とバスとニュートラム以外は、割引制度がありませんからね(JRの100kmを超える場合の割引を除く)。
最後に念のため。ちなみに第1種=身障1級ではありません。お気をつけください。障害手帳を見れば、第1種か第2種に相当する方は、そのように書かれています。書かれていなければ、障害はあるけれど、第1種か第2種の方用のサービスは使えません。詳しくは、以下のWebページをご覧ください。

酷いヤツがいるもんだ。

『直販・通販で稼ぐ! 年商1億円農家』、この書籍を読まれたコンサルの方等がいらっしゃると思います。

この本の著者であり寺坂さんのメロンハウス6棟に、7月に何者かに除草剤を撒かれ、その後どんどん枯れて行き、そして6棟分全てのメロンが出荷できなくなりました。

犯人の意図はわかりませんが、寺坂さんを妬んでいる人かもしれません。こんなことになり悔しいです。私は寺坂さんと直接のお知り合いじゃありませんが、復活を応援したいと思います。

 

直販・通販で稼ぐ! 年商1億円農家 (DOBOOKS) | 寺坂 祐一 |本 | 通販 | Amazon

密葬に出かけてきました。

今日は午後12時から、義次兄の密葬を行ってきました。義長兄が創価学会員なので、義次兄のお葬式も創価学会方式になりました。初七日も学会方式でするとのこと。私にはよくわかりません。

義次兄のいたグループホームから、密葬に4人も参列いただき、感謝の気持ちでいっぱいです。

週明けに、義次兄の死去に伴う手続きを行ってきます。義長兄は全然行政の仕組みが分かっていないので、私が行きます。後見人の終了手続きも進めます。

密葬といっても、20万円ほどかかるのですね。義次兄の通帳に20万円ほど貯金(生活保護の余剰金)があったから、生活保護の担当者から、このお金で密葬するようにという指示がありました。

義次兄は、自分が4人兄弟の最後になると周りが困るから、先に逝こうと思ったのかな〜と考えたりしています。

とりあえず疲れたので、明日はゆっくりします。みなさま、労いのお言葉をありがとうございました。

義次兄が亡くなりました。

今日7/20午後2時頃、グループホームに入居していた義次兄が亡くなりました。知的障害&認知症なので、痛いとも苦しいとも言えず、ひっそりと息を引き取ったようです。
 
義次兄は生活保護者です。そこで、亡義母(生活保護者)の時に葬儀代が市から少し出たので、担当者の方に連絡すると、今はその制度がなくなったとのこと。
代わりに、亡くなった義次兄の残した貯金と、喪主を務める義長兄(生活保護者)の貯金(ゼロです)を使い、通夜・葬儀はせず、葬儀屋さんの保冷安置室を使わせてもらい、出棺・火葬をして欲しいとのこと。
加えて、2人の残額で賄えない金額になった場合、他の兄弟から出してもらうこと、それでも足りなかったら市が協議するとのこと。そこまで厳しくなったのか、と思いました。
 
本人じゃないとダメなので、明日の市での話し合いは義長兄とダンナが葬儀屋さんと一緒に午後に行くことになりました。死亡診断書がないと火葬場の予約が取れませんから、まだいつ出棺・火葬が行われるかわかりません。22日(金)か23日(土)になりそうです。
 
後見人の仕事も終わりです。あとは被後見人が死亡した旨を、資料を添えて、大阪の裁判所と東京の法務局に提出するだけになりました。後見人になるまで、後見人になってからもいろいろ大変でしたが、いい経験ができました。ちょっとしんどかったけれど、勉強にもなりました。
 
いままで、義次兄にまつわる投稿をみて、応援していただいたみなさま、ありがとうございました。今後は義長兄の面倒を見ていかないといけません。また投稿するかもしれませんが、どうぞよろしくお願い申し上げます。

延命はしない。

ダンナと義長兄が今日のお昼に、義長兄の家で2人だけで話し合いをしました。その結果、義長兄は義次兄の延命を諦める、今の病状も往診医の先生にできる範囲のことをしてもらうだけにする、自然な形で最期を迎えたい、という結果になりました。

ついでにダンナと義長兄自身も、延命はしないと言うことを話してきたそうです。

今回は冷静に話ができたようで良かったです。いつもは義長兄が感情的になって、話し合いにならないので。。とりあえず、家族の方向性が決まったので、今日は良しとしよう。