toyodamichiko.jp

豊田美智子の個人的なブログです。

ブログを移します。

この度、ブログを移すことにしました。理由は2つあります。

1つめは、このブログは「はてなダイヤリー」と「はてなブログ」をくっつけたものです。前者の「はてなダイヤリー」のサービスが終了することになり、この部分のブログが消えてしまう可能性があるからです。

2つめは、完全にできていませんが、新しいWEBページを作りました。そちらにこれまでの全てのブログを移したからです。今後はWEBの方に書いていこうと思います。

いままでご覧くださっていたみなさま、ありがとうございました。これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。

平成30年12月29日の記事です。

<JR駅員1人体制になって1ヶ月>

JR最寄駅の駅員さんが1人体制になって1ヶ月が経ちました。その間、2回トラブルがありました。

1度目は「時間差でスロープが間に合わなかった件」です。
仕事先にちょうどのスタート時間で着く電車に乗る予定でした。しかし、反対側の車線の電車、しかも1分違いの電車で降車される車椅子の方がいらっしゃり、そちらのスロープ介助が終わってから慌てて私の乗りたい電車にスロープを持って走ってきてくださったのですが、ちょっとの時間差で間に合いませんでした。結局、私は次の電車(15分後)に乗ることになり、遅刻する旨を行き先の所長のSさんに連絡しました。

2度目は1度目より早かったのですが「1人体制の時間でも電話に出てくださらない件」です。乗り換え駅の駅員さんがいくら電話してくださっても電話に出られません。連絡がつかないことには、私は乗ることができません。1つ前の駅に電話して、**駅どうなってる?と聞いてくださいました。その間、私は迎えにきてくれる予定のダンナに電話して、1つ前の駅でもいいかどうか聞きました。OKが出たので、駅員さんに1つ前の駅でもいいですと伝え、無事に車椅子で降りることができました。

私の住む市は人口27万人です。そんな都市で、駅員1人体制は難しいんじゃないかと思っております。市役所の相談員に聞いてみましたが、鉄道はどうしようもないとのこと。
駅員1人体制といいつつ、空いているお昼は2人いらっしゃることもあります。どうして朝夕に2人体制になれないのか、不思議に思っています。そんなこんなで、駅員1人体制が始まってから、やっぱり無理があると思った次第です。愚痴になりましたが、お許しくださいませ。

今年もいろいろとお世話になりました。みなさま、良いお年をお迎えください。私は昨日からめまい(メニエールではないめまい)がひどくて、横になったり起きたりしながら、めまい対策をしております。自宅仕事をしたいのに、なかなかできません。。それでは、また。。

平成31年1月3日の記事です。

遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。旧年中は大変お世話になり、ありがとうございました。
今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

昨年12月31日にお手洗いと洗面所を掃除した後、疲労の発作が出て、そのまま寝込むことになりました。情けないですが、仕方ありません。元旦は雑煮を作り、かまぼこを切るだけで、ほとんど横になって過ごしました。

その後、2日に私の実家へ私とダンナ、バツ2の私の弟と一緒に行きました。でも、母親の様子がおかしかった。様子を見ながら、しゃぶしゃぶ(安い肉)の鍋将軍をし、片付け物を済ませ、残ったご飯をおにぎりにした後に母親の姿を見ると、顔が真っ白で、熱痙攣を起こしています。私以外は誰も熱痙攣と分からないので、私が即座に救急に電話をかけ、駆けつけてもらいました。母親が自分で熱を測れなかったのですが、救急車の時点で40度の熱がありました。

午後8時に救急車に乗り、8時15分に2次救急の病院に到着し、まずはインフルエンザのチェックをしました。でもマイナスだったので、今度は肺炎を疑ってレントゲンへ。その結果は看護師さんから教えてもらえませんでした。

その後、午後10時30分頃になってようやく診察室に呼ばれました。結果は、中程度より重い、尿道炎でした。入院して抗生剤を打つことになりました。その後、母親が突然ひどく寒がり、点滴室のベッドで寝かせてもらっているうちに、意識がなくなりました。私が行っても、意識は戻らず、看護師さんに大声で名前を呼んでもらって、少しだけ意識を回復しました。

その後、なかなか意識が戻らなかったので脳のCTを撮ってもらい、脳には異常がないことがわかりました。この日はとりあえず、集中治療室に入らせてもらうことになりました。この時点で午前12時30分でした。

今朝(3日)、母親を見に行くと、36度台の熱に戻っており、一般病棟に移ることになりました。先ほど(3時30分頃)病室が決まったとの連絡があり、明日、電動車椅子で単独で病院へ行くことになりました(ダンナが仕事のため)。父親は車で行きます。

なんかおかしいな〜と思っとったんやけどなーと、父親の談話。大声で言いたい。「オトコは頼りにならない」。男性の方、申し訳ございません。特に、ウチの実家は家父長制だから、母親はしんどくても我慢する傾向にあります。

母親が尿道炎で、あの世に行くことがなくてよかったです。でも一時は危なかった。76歳だもんね、高熱で死亡してもおかしくないです。父親は79歳。いまだに家父長制を続けています。

まずは母親が不調の時はそう言える体制を、作っていかなければならないなと思いました。今年最初の課題です。さて、どういう作戦で行くか、考えないと。

新車がやってきました。

<新車がやってきました>

顔面痛と頭痛、歯痛に悩まされてきましたが、顔面痛と頭痛には慢性疲労症候群を診てもらっている精神科Dr.に「リボトリール」を処方してもらい、痛みが少しずつ和らいできました。歯痛は顔面痛と頭痛には関係なく、たまたま同時に昔に治療した歯が痛み出したようで、神経を抜くことになりました。痛み止めでアナフィラキシーを起こす私は、早く神経を抜いてもらわないと痛みと戦い続けないとなりません。そんな中、今日ようやく仕事に復帰できました。

昨日、新車がやってきました。新車といっても乗用車ではなく、電動車椅子です。大阪府補助金と自己負担金にて、良い業者さんにお願いして作ってもらいました。本日、大阪府の適合性検査に出かけ合格したので、正式に私のものとなりました。地元の市役所でお世話になった方にも、お礼を言いに行きました(私は市役所を通して府に連絡をし、府は市を通して私に連絡する仕組みになっています。業者さんは、市とも府とも話します)。

特徴は165度倒せる背もたれです。足も上げられますので、ほぼフルフラットです(足は曲がってしまいますが)。病院などでしんどい時に、今はベッドの先取り(ベッドがない病院もあります)ですが、この車椅子があればほぼ横になって休めます。色は黒とピンクという、派手な組み合わせです。乗っていて明るく楽しくなるような色にしました。車椅子のメーカーさんは私の色の選択にびっくりされておられましたが、そこは詐称28歳、地味な色は選びませんでした。

今日から私のお供になってくれた、新車の電動車椅子。大切に乗ろうと思っています。

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JRさん、合理化しすぎじゃないですか?

12月1日から、最寄りのJR駅が駅員1人体制になるとのこと。なので、始発から終電まで、駅員さんがいない時間帯が出ることになります。でも電動車椅子に乗っている私は、スロープ介助が必要です。
 
駅員さんがいらっしゃらない時間帯はコールセンターのボタンを押し、駅員さんが何名か常駐している最寄りのJR駅の前後の駅からスロープを持ってきてくださるとのこと。
 
加えて、遠距離の仕事がある私は、切符すら最寄りのJR駅で購入することができません。あらかじめ、他の駅で切符を購入しておかないと行けません。
 
JRさん、合理化しすぎじゃないですか? 私もスロープ介助で不便になりますが、コールセンターの電話の位置がわからない視覚障害者の方はもっと不便になります。
 
その内、無人駅にされそうです。せっかくお知り合いになった駅員さんと出会うこともほとんどなくなりそうです。 残念です。JRのバカヤローと叫びに行きたいです。

電動車椅子で北新地駅から大阪駅に行く道を聞くのに、どれだけ時間がかかってんねん。

以前書いたかもしれませんが、電動車椅子でJR北新地駅からJR大阪駅に行く道を、11月4日に「身体の不自由なお客様ご案内センター(本当の名前は忘れました)に電話したところ、わからないから北新地駅の駅員に聞いてくださいと言われました。

そこで次の日の11月5日に、北新地駅の駅員に大阪駅へ行く道を教えて欲しいと伝えたところ、わからないと言われました。仕方がないから、JRのお問い合わせフォームに11月5日付で連絡しました。

でも何も返事がない。そこで11月21日にもう一度お問い合わせフォームから連絡しました。でも連絡がありません。

そこで、今日11月27日に、明日、北新地駅から大阪駅へ行くのでその方法を教えて欲しいと伝えたところ、すぐに送ります!とのことで、実際に1分かからないスピードでメールが来ました。

メールの内容は以下の通りです。
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豊田 美智子 様

いつもJR西日本をご利用いただきまして、ありがとうございます。
また、回答が大変遅くなりましたことを深くお詫びいたします。
お客様からいただきました貴重なご意見に対し、回答させていただきます。

このたびは、豊田様にはご不便な思いをおかけいたしまして、誠に申し訳ございません。
また、係員へお問合せいただいた際にも応対ができておらず、申し訳ございませんでした。

北新地駅大阪駅相互間のバリアフリールートについて、
以下にご案内させていただきます。

北新地駅大阪駅
北新地駅から大阪駅は、北新地駅みどりの窓口からの
ディアモールの通路を直進いただき、左手に大丸が見えたら、その左手のサウス南エレベーターを利用して大阪駅の1階に到着していただき、次は右手に歩いて大阪駅の南口改札までお越しいただけます。

大阪駅北新地駅
大阪駅からは、御堂筋口・桜橋口・南口・中央口・橋上口
いずれの改札からも、大丸梅田店のエレベーターで地下街まで下りていただきまして、阪神デパートの横を真っ直ぐに進んでください。

北新地駅
http://www.jr-odekake.net/eki/premises.php?id=0612303

大阪駅
http://www.jr-odekake.net/eki/premises.php?id=0610130

このたびは駅でのご案内が至らず、豊田様にはご不便をおかけいたしましたことを、あらためましてお詫び申し上げます。

北新地駅大阪駅におきましては、改札担当に上記のご案内内容について共有するように、再度指導してまいります。
また、何かお困りのことがございましたら、お問い合わせください。

今後ともJR西日本をご利用いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

西日本旅客鉄道株式会社
CS推進部 JR西日本お客様センター
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この説明でも苦手な大阪駅を攻略する方法がわからないので、大阪駅の構内図や大丸のフロアガイドをみて、入り口を探しました。

しかし、これだけの文章を、電話しただけで直ぐにメールを送ってこれるなんて、もうすでに文章はできていたんじゃないか、ただ私に送るのを忘れていたのではないか、という疑問が残ります。

そこを問い詰めても嫌な思いをするだけだから、電話しただけで満足としよう。明日、無事に北新地駅前から大阪駅南口に行けることを願っています。

ひとりハイパーインフレを起こす大阪人。

JR環状線天満駅のEV内のおじさん、百円・二百円・三百円と財布から出した。そして、私に向けて、「ねえちゃん、三百万円」と言った。大阪人にしかわからないネタでごめん。